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更新日 2013年6月29日
Newton e-learning講座 団体契約
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「団体契約」ならではの、4つのメリット
 
 


学校内に学習システムを導入しようとする場合、通常は以下のようなコストが発生します。

< 設備投資 >
・機器購入費 ・機器設定費用 ・学習システム ソフト開発費

< 運用経費 >
・機器管理者 人件費 ・学習システム保守費 ・コンピュータ室 維持費
・・・など

学習システムの規模にもよりますが、初期費用として約1,000万円から数億円程度、運用経費は年間で数千万円にものぼる場合があります。

多くの場合、システムの管理はコンピュータメーカーなどに管理委託を行なうため、保守契約を結んで高額な管理費用を支払うこととなります。

また、多額の設備投資を行なっても数年後には機器のグレードアップなどを行なわねばならず、その際は新たに初期費用と同等のコストが発生してしまいます。

Newtonのeラーニングシステムならば、これらの悩みを解消できます。

学習システムは、インターネット上のNewtonサーバネットワークにございます。インターネットの回線と、学習用のパソコンがあればサーバの設置など特別な設備は必要ありません。

もちろん、学習システムの管理などは全てNewtonが行ないますから、機器の保守に関わる面倒なことで頭を悩ますこともありません。

教材利用のための「月会費」をお支払いただくだけで学習システムを簡単に導入していただく事が可能です。

インターネットを利用しますから、学校内でもご自宅でも学習用のパソコンさえあれば場所を選ぶこともありません。

 

生徒の学習状況が一覧できる、「学習管理者専用画面」


Newtonのeラーニングシステムでは、生徒の学習状況を履歴データとして管理しています。
生徒が自身の学習状況を見ることができるのはもちろん、先生が生徒たちの学習状況を一覧することができます。

学習状況は、学習コース(英単語、文法、長文読解、リスニングなど)、学習科目(基礎編A、基礎編B、問題編A、問題編Bなど)、最大20までのステップ毎に以下の項目を学習履歴データとして管理しています。

・ ステップに含まれる問題数
・ ステップ内で学習済みの問題数
・ 学習済みの問題で、正解となったもの
・ 学習済みの問題で、誤答となったもの
※誤答となったものは、初回の「確認」での誤答(= ニガテ1)と、ニガテ1の復習でさらに誤答となったもの(= ニガテ2)の2グループに分類されます。
・ ステップの修了状況
・ ステップの修了日付
・・など

CD-ROMの教材では生徒たちの学習状況は個々のパソコンに保管されており、先生が状況を把握するためにはそれぞれのパソコンに表示される状況を見なければなりませんでした。

Newtonのeラーニングシステムは、これらの学習状況データをサーバ管理する事により先生のパソコンで全ての生徒の学習状況を把握する事が可能となっております。

ID番号や、既習率(学習の進度の割合)、学習時間などで表示の並び替えを行なうこともできますから、視点を変えながら今後の学習方針を検討していただく事が容易となります。

また、これらの学習状況はデータ出力も可能となりますので、先生がExcelなどの表計算ソフトを使用してレポートを作成したり、グラフ化することもできます。

Newtonの学習資源を、オリジナル教材のように提供できます。


Newtonのeラーニングシステムでは、ご要望に応じて様々なカスタマイズが可能です。

生徒が学習を始める時は、Webブラウザで学習ログイン画面にアクセスします。

学習ログイン画面は「学校専用」としてご用意が可能ですので、校章などのマークや学校の名称をロゴデータとして画面に表示できます。

これにより、学校オリジナルの学習システムであるように見せることができます。
また、画面デザインについても、ご相談させていただく事が可能です。

 

団体様専用web
 

学習ログイン画面のURLをご案内致しますので、学校のホームページからリンクしていただく事で違和感無く生徒もアクセスすることができます。

 

各種学習教材をご用意させていただいておりますが、学校のオリジナル教材が必要の場合もご相談ください。

実現方法としては、いくつか挙げられます。

  • 既存の教材をベースとして、ご要望に応じたアレンジを行なう。
    ・ 英単語の出題順序、和訳の内容を変更する。
    ・ 出題形式(一問一答形式、穴埋め形式、解答選択形式など)は既存のものを流用し、学校オリジナルのデータに差替える。
    ・・・など
  • 出題形式、問題データ、解答データなど全てオリジナルで開発する。
    学校独自の学習方法があるなど、既存のシステムでのデータ差し替えでは対応できないような場合はオリジナルで開発できます。

    この際、できるだけ既存のものを流用いたしますので、全く新規に学習システムを開発するよりもコストを大幅に縮小することが可能です。

    学校独自の模擬テスト、特進クラス用の学習教材などが実現できます。

オリジナル教材を開発する場合、以下のようなものについてご用意いただきます。

  • 出題形式(一問一答形式、穴埋め形式、解答選択形式、テスト形式など)
  • 問題データ
  • 解答データ

授業で使用しているテキスト、プリントなどの資料を拝見できれば、より具体的に学習システムを設計することが可能です。

 
  
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